北海道医療従事者応援プロジェクト「結(ゆい)」

このプロジェクトについてーAbout Projectー

コロナ禍の過酷な状況に置かれている医療従事者の献身に報いたい。
発起人の脚本家、倉本聰さんの呼びかけからはじまったプロジェクトで、
皆さまからの寄付や応援メッセージを医療従事者へお届けします。
ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

発起人ーFounderー

  • 岡田武史

    元コンサドーレ札幌監督
    株式会社今治.夢スポーツ代表取締役

  • 倉本聰

    脚本家

    倉本聰執筆
    「コロナ日誌」を読む
  • 栗山英樹

    北海道日本ハムファイターズ監督

  • 中島みゆき

    シンガーソングライター

  • 三浦雄一郎

    プロスキーヤー/クラーク記念国際高等学校 校長

  • 広瀬兼三

    北海道新聞社代表取締役社長

発起人よりーMessage from Faunderー

2020年 12 月。
新型コロナウイルスの猛威の中で日本は今、医療崩壊の危機にさらされている。
その中で最も悲惨な状況に追いこまれているのが医師・看護師を中心とする医療関係者。
彼らは苛酷な労働条件の中で、いわれなき不当な偏見・差別にさらされ、
只、使命感だけで働いている。
官の支援は支援として、我々民は民同志として彼らの献身に報いようではないか。
古来、日本の田舎にあった助け合いの伝統
「結」の精神を、この北海道から蘇らそう。

プロジェクトに参加するーParticipate in the projectー

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募集は終了しました

皆さまから寄せられた支援金は、
決済手数料を除いた全額を北海道病院協会などの協力を得て、
医療現場の方々にお贈りさせていただきます。

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募集は終了しました

プロジェクトに込められた想いを
ご紹介いたします ーThoughts put into the projectー

倉本聰氏が北海道新聞に寄稿した「医療従事者に報いよう」という記事は大きな反響を呼び、
多くの賛同の声に応える形で発足された北海道 医療従事者応援プロジェクト「結」。
その「結」プロジェクトに掛ける思いを「コロナ日誌」という読み物に綴りました。

倉本聰 プロフィール
1935年東京都生まれ。麻布高校卒、東京大学文学部美学科卒。脚本家。劇作家。富良野市在住。1984年より『富良野塾』を主宰し、俳優や脚本家を養成。主な作品に「前略おふくろ様」、「北の国から」シリーズ、「やすらぎの郷」など。